2025年度 特別講義②「民生委員・保護司×大学生のパネルディスカッション」

2025年6月16日(月) 浜松地域で活躍する民生委員、保護司の方々と学生によるパネルディスカッションを開催しました。

テーマ「地域を支援するボランティアと若者。いま、世代を超えてできること」

学生のみならず民生委員、保護司の方々も、若い学生との議論から刺激を受けた様子でした。学生からの疑問に基づくトピックとして、

(1)地域ボランティアの負担感と担い手不足問題

(2)世代間の交流を高める方策について、ディスカッションが行われました。

パネリスト

晝馬 るみ 様(民生委員、児童委員)
特別支援学校を定年退職後、民生委員となり9年間活躍。浜名地区の会長を務める。その他、浜北警察署協議会委員、浜松市浜北区協議会委員、浜松市社会教育委員会委員、浜名中学校区青少年健全育成会委員等を歴任。

澤木 信孝 様(保護司)
民間企業を定年退職後、65歳まで関連企業に勤務しながら保護司になり13年10名の保護観察を担当(勤務は現在も継続)、3年前より浜北区保護司会、その後浜名区保護司会の事務局を兼任。また浜北警察署協議会委員(4年間)、静岡県薬物乱用防止指導員、地元の浜名中学校区青少年健全育成会等を担当・継続中。

鈴木 颯悟さん(文化政策学科3年)

細井 智美さん(文化政策学科3年)

司会(ファシリテーター)
小林 淑恵(担当教員)

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